基本設定 > JavaScriptタグを埋め込むための方法
埋め込みタグの種類は、
UGC表示設定用タグ、レビュー表示設定用タグ、UGCを表示したい位置に埋め込むためのタグがあります。
※管理画面、UGCセットによってタグの内容は異なります。
タグの設置箇所
●UGC表示設定用タグ、レビュー表示設定用タグの設置箇所
①Letroを表示させたいページ
②コンバージョンとして計測したいページ(サンクスページなど)
タグの設置方法
●UGC表示設定用タグ、レビュー表示設定用タグ
①メニュー「各種設定」から「基本設定」ページを開きます。
②画面下部にあるLetro埋め込みタグをコピーし、表示させたいページとコンバージョンとして計測したいページのHTMLに設定してください。
※</head>タグの直前 もしくは </body>タグの直前 への設置を推奨しています。
基本設定 > コンバージョンページ設定の方法
Letroでは、タグを埋めていただいたサンクスページ等をコンバージョンポイントとして設定し、
各UGCからのCV数などを計測することが可能です。
①メニュー「各種設定」→「基本設定」から、コンバージョンページ設定ができます。
②「コンバージョンページ設定の追加」をクリックします。
③「タイトル」と「コンバージョンページURL」を入力し、「保存」をクリックします。
※フルのURLではなく部分一致でも登録が可能です。
★部分一致登録推奨です。
④登録完了です。
クロスドメインでのコンバージョンを計測する方法
クロスドメインとは、ドメインが二つ以上にまたがっている状態を指します。
通常、ドメインの異なるページに遷移すると、ユーザーの情報のトラッキングができなくなります。
Letroではクロスドメイン設定を行うことで、この問題を回避し、コンバージョン計測を行うことが可能になります。
設定手順
コンバージョンを計測したいページのドメインを登録する
①メニュー「各種設定」→「基本設定」から、クロスドメイン設定ができます。
②「ドメインの追加」をクリックします。
③コンバージョンページのドメインを入力し、「保存」をクリックします。
ドメインが切り替わる前のページにautoLinker設定を行ったLetroタグを埋め込む
Letroの埋め込みタグに以下の一文を追加し、ドメインが切り替わる直前のページに設置します。
__letroUgcGadget.auto_linker = true;
例:
<script>
window.__letroUgcGadget = window.__letroUgcGadget || {};
__letroUgcGadget.advertiser_id = <#アカウントID>;
__letroUgcGadget.auto_linker = true;
(function(d, s, id) {
var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];
if (d.getElementById(id)) return;
js = d.createElement(s); js.id = id;
js.src = "<https://letro.jp/tags/js/letro.js>";
fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);
}(document, 'script', 'letro-jssdk'));
</script>
ドメインが切り替わった後のページにLetroタグを埋め込む
コンバージョン計測が必要なページにLetroタグを埋め込む
※ドメインが切り替わった後のページと、コンバージョン計測ページが同じページの場合でも、埋め込むLetroタグは1つのみです。
設定例
UGCを表示するページがA.comドメインで、コンバージョン計測をしたいページがB.comドメインである場合の、Letroタグを設置すべきページと、autoLinkerを設定すべきページを例示します。
Letroクロスドメインコンバージョン計測の仕組み(技術者の方向け)
UGCを表示するページがA.comドメインで、コンバージョン計測をしたいページがB.comドメインである場合のクロスドメインコンバージョン計測は以下の様なフローで行われます。
LetroタグにautoLinker設定をして頂くことで、<a>タグのリンクをクリックした際、もしくはmethodがGETである<form>タグをsubmitした際に、自動的にLetroタグがイベントハンドラによりドメインの切り替わりを検知して自動的に"letro_visitor_id"というパラメータをURLに付与します。
また、methodがPOSTである<form>タグの場合、submitの前に以下の様なinputタグを自動的に挿入します。
<input type="hidden" name="letro_visitor_id" value="XXXXXXXX" />
この場合は、formから"letro_visitor_id"という属性を取得いただき、ページを遷移する際に
letro_visitor_id=<#リクエストのletro_visitor_idの値>
というパラメータをURLに付与してドメインの遷移を行ってください。
ドメインが切り替わった後のページにLetroタグを設置することで、このパラメータを自動的に取得し、BドメインのCookieにビジターIDを保存します。もし、ドメインが切り替わる際にリダイレクト処理を挟んでいる場合は、この"letro_visitor_id"というURLパラメータを引き継ぐように設定いただく必要があります。