Letroでは、UGCを表示させたいサイトのURLを都度登録する必要があります。
登録時はURLの一部と正規表現という2つの方法でURL登録が可能です。
それぞれの方法の違いと基本的な使用方法を以下で説明します。
※ 以下で説明することは表示したいサイト内にLetroタグが設置されている状態を前提としています。
設置がまだ済んでいない方は、まずは設置をしてください。
URLの一部とは
指定した文字列がURL内に含まれていればマッチします。
たとえば、example.comと設定すると、
www.example.com/page1blog.example.com
などexample.comを含むすべてのURLが表示対象となります。
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メリット:
- 設定が簡単
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デメリット:
- 詳細なパターンの指定ができない。
- マッチするページすべてが表示対象になるので、意図していないページにも表示される可能性がある。
正規表現とは
複雑なパターンを定義してURLをマッチさせます。
たとえば、^https?://(www\.)?example\.com/.*$と設定すると、
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httpまたはhttpsのいずれかで - その後に
www.が付いても付かなくても
example.comのすべてのページが表示対象になります。
文字列を組み合わせることで多様な条件を設定ができますが、やや技術者寄りの設定方法です。
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メリット:
- 高度なパターンマッチングが可能。
- 柔軟に条件を設定できる。
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デメリット:
- 設定が難しい。
- 設定を間違えると誤マッチのリスクが高まる